みなさんこんにちは。
Salesforceお助け隊の加藤です。
今回は、普段の記事とは違い、
弊社からのお知らせを掲載させて頂きます。
この度、株式会社アイロベックスは、
セールスフォース・ドットコム社とコンサルティングパートナー契約を締結しました。
内容的には、以前、締結していた販売協力店パートナーとほぼ同じです。
コンサルティングパートナーの詳細はこちらを参照してください。
Salesforceの導入をご検討してされている方は、是非、お声がけください。
お問い合わせはこちらからお願いします。
アイロベックスのクラウドサービス「セールスフォースお助け隊」もよろしくお願いします。
セールスフォースお助け隊のサービスページはこちらから
みなさんこんにちは。
Salesforceお助け隊の加藤です。
今回は、弊社で2月より開始したサービスをご紹介します。
■Salesforceとアイロベックス
弊社では、Salesforceを自社で導入し、顧客管理を行っています。
以前は、自社で作成した独自の顧客管理システムを利用していました。
会社の成長と共に、システムの改修を繰り返していたのですが、どうしても後回しになっていました。
ある時、Salesforceの可用性や汎用性に気づき、自社でSalesforceの導入に踏み切りました。
その経験を活かして、お客さまにもSalesforceの提案を行なってきました。
<弊社のSalesforceを利用したシステムの導入実績>
・セミナー管理、書籍などの販売管理と顧客管理を連動したシステム(コンサルティング会社さま向け)
・販売管理と顧客管理を連動したシステム(不動産会社さま向け)
・イベント・セミナー管理と顧客管理を連動したシステム(公共機関向け)
・お問い合わせ管理と顧客管理を連動したシステム(転職エージェント会社さま向け)
また、Salesforceの導入や開発でもQAを「Salesforceお助け隊」といブログで公開しており、
この2月より新たに同名の「Salesforceお助け隊」という、
Salesforce導入支援サービスを開始しました。
ここで、Salesforceの特徴を改めてご紹介します。
◎メリット
・簡単な操作(クリックだけ)で項目の追加や項目名の変更ができる
・プログラミングしなくても、カスタマイズができる
・カスタマイズによって検索が遅くならない(画期的!)
×デメリット
・画面の見栄え、操作性がイマイチ
・少し凝ったことをするにはプログラミングが必要で、またそれが容易ではない
・機能が多すぎるので、何ができて何ができないのか分かりにくい
そこで「Salesforceお助け隊」サービスのご案内です。
1.Salesforceの使い方をお客さまの社内に定着させ、活用するためのご支援をさせていただきます。
2.自社やお客さまへの導入実績もある弊社の担当者が出張し、
お客さまの業務にマッチした利用方法をピンポイントでアドバイスいたします。
3.Salesforceを利用したシステムのカスタマイズについても請け負います。
「Salesforceお助け隊」のスローガンは、
「Salesforceで顧客管理を支援する」です。
Salesforceに興味を持たれましたら、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらからお願いします。
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みなさんこんにちは。
Salesforceお助け隊の加藤です。
今回は、Salesforce Chatterのグループ機能について紹介をします。
グループ機能とは、特定のユーザをひとつにまとめ、
特定の情報を共有する機能です。
例えば、社内で何らかのプロジェクトがあったとして、
そのプロジェクトチーム用にグループを作成すれば、
プロジェクトチームメンバで、
プロジェクト関連のファイルや情報を共有することができます。
アイロベックスでは、事業部単位にグループを作成して、
事業部内の情報共有を行っています。
例えば、事業部ミーティングの議事録をアップしたり、
要員計画などの情報を共有しています。
また、開発プロジェクト毎にグループを作成しています。
開発プロジェクトの場合は、開発中に気づいたことや、
現在、自分が嵌っていることや、
嵌ったが解決できたことなどを情報共有したりしています。
さらに、営業チームの場合は、顧客とのやり取りなどの情報や、
提案書、見積書などのファイルを共有したりしています。
グループを利用することで、情報共有の単位をまとめることができるので、
情報の整理に役立ちますし、適切なメンバに対して必要な情報を共有できるので便利です。
Salesforce Chatterを有効活用するには、必須の機能といえます。
是非、利用してみてください。
みなさんこんにちは。
Salesforceお助け隊の加藤です。
今回は、Salesforce Chatterのお気に入り機能の紹介をします。
お気に入り機能とは、前回のブログで紹介した、
特定の単語が含まれる人の投稿とコメントを検索した結果を
保存しておく機能のことです。
お気に入り機能を利用すれば、いちいち検索をすることなく、
簡単に自分が気になるキーワードの投稿とコメントを確認することができます。
検索結果は、複数登録しておくことも出来ます。
使い方は簡単です。
まずは、自分が気になるキーワード指定して、
それが含まれる人の投稿とコメントを検索します。
※Chatterの検索機能の使い方は、前回のブログ記事を参考にしてください。
前回のブログ記事はこちら
検索結果の右側に「Chatterのお気に入りに追加」というリンクが表示されているので、
それをクリックします。

すると、Chatter画面の左側のメニューのお気に入りの部分に、
検索したキーワードのリンクが表示されます。
そのリンクを選択すれば、いつでもそのキーワードを含む検索結果を表示できます。

みなさんこんにちは。
Salesforceお助け隊の加藤です。
先月、セールスフォース・ドットコム社からSpring '12がリリースされました。
みなさん、新機能をバリバリ活用されていることかと思います。
前回は、Spring '12からSalesforce Chatterに追加された機能について記事を書いていましたが、
今回は、既存機能について書こうかと思います。
弊社では、社内の情報共有にSalesforce Chatterを利用しています。
時々、社員から特定の単語が含まれる人の投稿とコメントを
検索する方法がないのか質問を受けることがあります。
私自身は、以前からSalesforceを利用していますし、
お客さま向けにシステムを構築したこともあるので、
様々な機能を調査して知っています。
そのため「簡単なことなのになぜわからないの?」と疑問に思うことがあったのですが、
あらためて使う側の立場になって考えてみると確かにわかりにくいと感じたので、
今回、検索機能について記事を書こうと思いました。
まず、特定の単語が含まれる人の投稿とコメントを検索するには、
画面上部の検索ボックスに検索したい単語を入力して検索ボタンを押します。

すると、まずはその単語を情報として含むリードや取引先、ファイル等の情報が
検索結果として表示されます。

この時点で、なぜChatterの検索結果が表示されないのか疑問に思うか方が多いようです。
次に、画面右側にある「Chatter 更新を検索」というタブを選択すると、
検索した単語を含む人の投稿とコメントが一覧で表示されます。

このように、Chatter画面で操作している状態で検索を実行しても、
一旦、別の検索結果が表示されてしまうというところが、
Chatter検索機能のわかりにくい点なのだと思います。
Salesforceに慣れている人であれば、なんとなく勘でわかるかと思いますが、
Salesforceをはじめて利用するユーザや、普段から利用していないユーザにとっては、
わかりにくい操作なのかもしれません。