1. サイトのURL設定
「アプリケーションの設定」→「開発」→「サイト」にて「新規」をクリック。各種設定情報を入力して保存する。
※ サイトを公開する場合は、「有効」に必ずチェックを入れる。
例えば、「デフォルトWebアドレス」に
http://test -developer-edition.na7.force.com/
と、「有効なサイトのホームページ」に
DefaultTest ※ページ名
と設定した場合は、http://test -developer-edition.na7.force.com/
にアクセスすると、DefaultTestが表示される。
(イメージとしては、一般のWebサイト制作で、index.htmlファイルを保存したり、Apacheの.htaccessを使ってリダイレクト先を指定するようなものです。)
2. 公開ページへのアクセス設定
「アプリケーションの設定」→「開発」→「サイト」にて、該当サイトの表示ラベルをクリック。さらに、「サイトVisualforceページ」の「編集」をクリックし、公開したいページを「有効化されてVisualforceページ」に追加する。
(イメージとしては、一般のWebサイト制作で、作成したHTMLファイルをFTPでWebサーバにアップロードするようなものです。)
この設定により、外部のユーザ(salesforceのライセンスを持たない人)が直接、公開ページへアクセスできるようになる。
3. データベースへのアクセス設定
データベースへのアクセスが必要なページ(データの検索・新規登録・更新などの機能を備えたページ)の場合は、「公開アクセス設定」を行う。
「アプリケーションの設定」→「開発」→「サイト」にて、該当サイトの表示ラベルをクリック。さらに、「サイトの詳細」にて「公開アクセス設定」のボタンをクリック。「標準オブジェクト権限」や「カスタムオブジェクト権限」などを必要に応じて変更する。
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