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日時項目のデータをインポートする際の注意点

日時項目のデータをインポートする際の注意点

2011年1月 7日 12:30

みなさんこんにちは
salesforceお助け隊の加藤です。

今回は、日時項目のデータをインポートする際の注意点をご紹介します。

salesforceでは、CSV形式のファイルを使用することにより、
指定のテーブルに複数レコードを追加・更新・削除することができます。
その際に、日時項目のデータを指定する際の日時の形式に注意する必要があります。

日時項目を指定する場合は、「YYYY/MM/DD HH24:MI:SS」形式で指定する必要があります。
例えば、2011年1月7日の午後1時10分10秒を指定したい場合、
「2011/01/07 13:10:10」と指定します。

もし、これ以外の形式で指定すると、インポート処理は正常に終了し、
対象の日時項目は空白で登録されてしまうので注意が必要です。

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