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【Salesforce使い方】Todoの有効な使い方と、行動との違いは?

【Salesforce使い方】Todoの有効な使い方と、行動との違いは?

2011年1月26日 21:00

みなさんこんにちは。
Salesforceお助け隊の加藤です。

今回は、ブログを見てくださっている方より、以下のような質問を頂いたので、
その回答を記事として掲載いたします。

Q.Todoの有効な使い方と、行動との違いは?

上記の質問に対して、弊社なりの考えを回答させて頂きます。

まず、「Todo」と「行動」の違いですが、セールスフォースの機能上の明らかな違いは、
「行動」は、カレンダーに表示されるが、「Todo」は、カレンダーに表示されない点です。

「Todo」と「行動」の使い分けとしては、
「行動」は、打ち合わせや、セミナーで外出するなど、
特定の日付のある時間帯で行う予定を管理するものだと考えてください。
「Todo」は、月次のタイムカードの提出期限や、申請書類の提出期限、
予定している行動に向けての準備作業など、
何かしらの期限がある作業を管理するものだと考えてください。

例えば、2011年1月27日の10:00~12:00に、お客様と打ち合わせの予定が入り、
打ち合わせに向けて作業A、作業Bという準備が必要だとします。

この場合、2011年1月27日の10:00~12:00に、
お客様と打ち合わせという予定は「行動」として登録し、
それに対して、打ち合わせに向けて行う準備作業である、
作業A、作業Bはそれぞれ期限を決めて「Todo」として登録することになります。

弊社が考える「Todo」と「行動」の違いと、使い分けの方法をご紹介させて頂きました。
少しでも、Salesforceを使う際の手助けになればと思います。
今後とも、Salesforceお助け隊ブログをよろしくお願い致します。

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