みなさんこんにちは。
Salesforceお助け隊の加藤です。
久しぶりに技術ネタです。
データローダを使用してデータをインポートする際の注意点があります。
ワークフロールールが適用されているオブジェクトに対して、
データをデータローダを使用してインポートすると、
ワークフロールールが動作してしまいます。
例えば、何かのフラグがONになると自動でメールを送信するような、
ワークフロールールが適用されているオブジェクトに対して、
データをデータローダを使用してインポートしてしまうと、
データの内容によっては、ワークフロールールが動作してしまい、
メールが大量に送付されてしまうなんてトラブルが発生することがあります。
ワークフロールールが適用されているオブジェクトに対して、
データをデータローダを使用してインポートする場合は、
念のため、対象のオブジェクトのワークフロールールを無効化してから
インポート処理を実行するようにしたほうがよいです。
但し、Salesforceの管理画面のインポートウィザードから、
データをインポートする場合は、
ワークフロールールが動作しないよう設定することができます。
インポートウィザードを使用したほうが安全かもしれません。
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