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Winter '13でApexコード開発時のSOQLの実行が簡単にできるようになりました。

Winter '13でApexコード開発時のSOQLの実行が簡単にできるようになりました。

2012年11月 9日 09:58

みなさんこんにちは。
西槇です。

Winter '13でリリースされた機能で、これは良い!と思った機能について紹介したいと思います。
Apexコードを開発している時や、保守等でSOQLを書いてデータを簡単に見たい時があると思います。
今までは、クライアントツールを使うことで簡単に見ることができましたが、
ブラウザ上から行うには、簡易的にApexコードを記述する必要がありました。

例)取引先(Account)からIdとNameだけを取り出してデバッグ表示するような場合
下の画面のように、Apexコードを書いて開発者コンソールで実行していました。
apexcode1.PNG

結果はこのように表示されます。見づらいですね。
executionLog.PNG

Winter '13がリリースされたことにより、より簡単に、より見やすく
SOQLの実行ができるようになりました。

例と同じデータを表示するような場合、
[開発コンソール]を開き、[Query Editor]タブを開きSOQLを入力し、Executeボタンをクリックします。
このようにとても見やすい画面で結果取得ができるようになりましたね!
QueryEditor1.PNG

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